型紙の写し方(片面接着芯を使う方法)

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細かいパーツを移すときは、薄手の片面接着芯を使うのが便利です!

接着芯は、ダイソーなどで売っているもので十分^^

接着芯は貼ったままにするので、端をたてまつりしたとき、フェルトがちぎれるのも防いでくれます。

大きなパーツなどの型紙の写し方はこちら↓

こちらも参考にしていただけると嬉しいです。

フェルトを型紙に写す際、チャコペンなどで一つ一つ写し取ってもいいのですが、パーツが多いと、かなり大変。 そこで、型紙をコピーして使う型...

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必要なもの

型紙

片面接着芯(薄手のもの)

アイロン

今回、上の家モチーフの窓とドアのパーツを接着芯を使って写します。

型紙の写し方

① まず接着芯の接着剤がついていない方を上にして、型紙をなぞります。

テカテカしている方が接着剤のついた面になります。

窓が5枚、ドアが1枚、それぞれ必要な枚数分、なぞってください。

② フェルトにのせ、アイロンで接着します。

③ 粗熱が取れて、しっかりと接着できたら、なぞっておいた線の通りに切り取ります。

この方法、実は左右で絵柄の違うものは、反転してしまいます。

その場合は、接着芯の接着剤がついている面を上にして、型紙をなぞると解決しますが、型紙を写すフェルトの色が濃いと、線が見えづらくなってしまうので、なぞるペンの色を変えるなどの工夫が必要かと思います。

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